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公開日: 2026年11月3日 / 最終更新日: 2026年11月3日 / 公式情報の確認日: 2026年11月3日
この記事は、次のような人におすすめです
- サーバーを引っ越したあと、画面がおかしくなった
- どこを確かめればよいか、順番を知りたい
- 引っ越しの前に、起きやすいつまずきを知っておきたい
結論
サーバーの引っ越しで画面がおかしくなったら、まず「何の作業から、どれくらいたったか」を確かめます。設定の直後なら、待つと直る場合があります。時間がたっても続くなら、下の早見表の場所を確認します。
つまずきを防ぐ基本は、次の3つです。
- ネームサーバー(ドメインと、サーバーを結ぶ案内役)を変える前に、新しいサーバーの準備を済ませる
- 切り替える前に、新しいサーバーでサイトが動くか確かめる
- 今のサーバーは、確認が終わるまで解約しない
この記事の画面の名前は、主にエックスサーバーのものです。ほかの会社では、表示や時間が違うことがあります。その場合は、使っている会社の公式マニュアルで確認してください。
今日やること
今のサーバーの利用期限を確かめ、「確認が終わるまで解約しない」とメモする。 1つだけです。
すでに症状が出ている人も、同じです。古いサーバーの環境やデータが残っていれば、トラブルに対応しやすくなります。
- 所要時間の目安: 10分
- 用意するもの: 今のサーバーにログインするためのIDとパスワード
手順です。
- 今のサーバー会社の会員ページ(契約を管理する画面)にログインする。
- 「契約情報」「更新」などの項目で、利用期限を見る。
- 解約の申請を出していないか見る。出していたら、取り消せるかを公式で確認する。
- 利用期限と「確認が終わるまで解約しない」を、メモに書く。
エックスサーバーの公式ブログは、新旧のサーバーを1か月ほど並行して使うよう案内しています。
- 公式URL: https://www.xserver.ne.jp/blog/wordpress-migration/
- 確認日: 2026年11月3日(記事に「2026年10月8日更新」と記載)
「このサイトを作ったときの記録」について
この記事では、「このサイトを作ったときの記録」を3か所で紹介します。
これは、新しいドメイン(サイトの住所にあたるもの)でサイトを開設したときの記録です。サーバーの引っ越しの記録ではありません。画面に出る言葉の例として載せています。記録の時間は一例で、目安にはなりません。
症状から探す早見表
自分の症状に近い行を見つけて、右の列の場所から確認します。
| 番号 | 症状 | まず確認する場所 |
|---|---|---|
| 1 | 「反映待ち」のまま変わらない | サーバーの管理画面の「ドメイン設定」 |
| 2 | 「無効なURLです」と出る | 設定からの経過時間、ブラウザのキャッシュ |
| 3 | 「保護されていない通信」と出る | アドレスの先頭、サーバーの管理画面の「SSL設定」 |
| 4 | 古いサイトと新しいサイトが入れ替わる | ネームサーバーを変えてからの経過時間 |
| 5 | 初期ページしか表示されない | ネームサーバーの設定、ファイルを置いた場所 |
| 6 | 「データベース確立エラー」と出る | wp-config.php の4つの値 |
| 7 | 記事を開くと「404」と出る | WordPressの「パーマリンク設定」 |
| 8 | メールが届かない | 新旧のサーバーのメールアカウント |
症状ごとの原因と、防ぎ方
ここに並べたのは、新しいサイトを作るときや、引っ越しの途中に、画面に出ることがある表示です。1つずつ、原因を確かめていけば大丈夫です。
症状1: 「反映待ち」のまま変わらない
症状
エックスサーバーのサーバーパネル(サーバーの設定画面)を開きます。「ドメイン設定」で、ドメインに「反映待ち」と表示されたままです。
考えられる原因
設定の処理が、まだ終わっていません。公式マニュアルでは、「反映待ち」は設定を反映する処理の途中に出る表示と説明されています。反映とは、サーバーの中で、設定が使える状態になることです。
かかる時間の案内は、エックスサーバーの中でも、ページによって違います。
- ドメイン設定のマニュアル(一般の案内): 数時間から最大24時間ほどかかる場合がある
- ブログの始め方のマニュアル(エックスサーバーでドメインを取って、新しくブログを始める手順の中の案内): 最大1時間ほど
サーバーの引っ越しの場合は、長いほうの最大24時間を見込んで、予定を組むと安心です。これは公式の案内ではなく、この記事のすすめです。
確かめること
- ドメイン設定を追加してから、どれくらいたったか。
- 「NS相違」という別の表示が出ていないか。
「NS相違」は、ドメインのネームサーバーが、エックスサーバーのものと違うときの表示です。これからネームサーバーを変える場合は、この時点で出ていても問題ないと案内されています。変更が行き渡ると、表示は消えます。
案内の時間を過ぎても変わらないときは、サーバー会社のサポートに問い合わせます。
防ぎ方
切り替えの予定日の直前ではなく、早めにドメイン設定を済ませます。待ち時間があっても、予定が崩れにくくなります。
このサイトを作ったときの記録(新しいドメインを開設したときのものです。引っ越しではありません)
新しいドメインの取得直後に、「反映待ち」と表示されました。SSLの欄は空でした。「正常」に変わるまで、1時間弱かかりました。これは運営者の記憶による時間で、このサイトの場合の一例です。
- 公式URL(ドメイン設定): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_setting.php
- 公式URL(ブログの始め方): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_how_to_start_wpblog.php
- 公式URL(NS相違): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/domain_multi_setting_nsdifference.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状2: 「無効なURLです」と出る
症状
サイトを開くと、「無効なURLです」で始まる文が表示されます。エックスサーバーのよくある質問に載っている表示です。
考えられる原因
設定の直後で、反映が終わっていない場合に出ます。対象は「ドメイン設定」「サブドメイン設定」「動作確認URL」「SSL設定」です。
確かめること
- 設定してから、どれくらいたったかを見る。
- よくある質問の案内では、30分から最大1時間ほど待ちます。ドメイン設定の「反映待ち」が出ている間は、症状1の時間も見てください。
- ブラウザのキャッシュ(一度見たページを一時的に保存する仕組み)を消して、開き直す。
キャッシュを消して開き直す方法に、スーパーリロードがあります。Windowsの多くのブラウザは「Ctrl+F5」、Macの多くのブラウザは「Command+Shift+R」です。
防ぎ方
設定の直後は、見られない時間があると考えて予定を組みます。すぐに設定をやり直す前に、まず待ちます。
このサイトを作ったときの記録
新しいドメインの「反映待ち」の間にサイトを開くと、「無効なURLです」で始まる文が表示されました。「正常」に変わったあとは、WordPress(サイトを作るためのソフト)のサイトが https で表示されました。
- 公式URL: https://www.xserver.ne.jp/support/faq/service_hp_trouble_not_exist.php
- 公式URL(SSLページの場合): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/ssl_setting_not_exist.php
- 公式URL(スーパーリロード): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_how_to_start_wpblog.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状3: 「保護されていない通信」と出る
症状
Google Chromeのアドレスの横に、「保護されていない通信」と表示されます。Chromeのヘルプでは、サイトがプライベート接続を使っていない状態と説明されています。送受信する情報が、人に見られたり変えられたりする可能性があります。
考えられる原因
- 新しいサーバーで、SSL(サイトの通信の安全を高める仕組み)の設定が済んでいない。
- SSLの設定が、まだ反映されていない。エックスサーバーの案内では、最大1時間ほどかかります。
- http で始まるアドレスで開いている。
- ページの中の画像などを、http で読み込んでいる。
エックスサーバーの案内では、SSLの設定が済んでも、http から https へ自動では転送されません。
確かめること
- アドレスが https で始まっているか見る。
- サーバーの管理画面で、SSLの設定が「ON」になっているか見る。
- WordPressの「設定」から「一般」を開き、2つのアドレスが https で始まるか見る。
3の2つとは、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」です。
防ぎ方
https のサイトは、ネームサーバーを変える前に、新しいサーバーでSSLを設定します。エックスサーバーの案内では、設定の前に変えると、一時的に正しく表示されない期間が出ることがあります。
切り替え前に設定するには、今のサーバーか、今のネームサーバー(多くはドメインの会社)で、確認の作業が必要です。やり方は会社ごとに違うので、新しいサーバーの公式マニュアルで確認してください。
エックスサーバーの「WordPress簡単移行」で「SSL未発行」と出た場合は、データの移行自体は終わっています。ネームサーバーを変えたあと、「SSL設定」から個別に証明書を発行するよう案内されています。
このサイトを作ったときの記録
新しいドメインの設定が反映される前に https で接続すると、証明書がドメインと一致しない状態でした。証明書とは、サイトの身元を示す電子の証明書です。
- 公式URL(Chromeの表示): https://support.google.com/chrome/answer/95617?hl=ja
- 公式URL(SSLの設定): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_ssl.php
- 公式URL(http の読み込み、WordPressのアドレス): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_fullssl.php
- 公式URL(SSL未発行): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_transfer_wp.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状4: 古いサイトと新しいサイトが入れ替わる
症状
同じアドレスなのに、古いサイトが出たり、新しいサイトが出たりします。
考えられる原因
ネームサーバーの切り替えの途中です。変更は、インターネット全体に、時間をかけて少しずつ行き渡ります。そのあいだは、新旧どちらに接続されるか予測できません。
かかる時間の案内は、会社やページによって違います。「反映にかかる時間」と「表示が不安定になる期間」の案内が混ざっているので、分けて見てください。
| 案内 | 時間 |
|---|---|
| エックスサーバーのよくある質問 | 数時間から24時間ほど |
| エックスサーバーの公式ブログ(表示が不安定になる期間として) | 数日の間は、どちらが表示されるか分からない |
| ConoHa WING | 最大24〜72時間 |
| ロリポップ! | 最大72時間 |
確かめること
- ネームサーバーを変えてから、どれくらいたったか。
- 設定した値が、新しいサーバーの公式マニュアルの値と同じか。
- hostsファイル(パソコンの中の接続先のメモ)を書きかえたパソコンで見ていないか。
hostsファイルを書きかえると、そのパソコンからだけ新しいサーバーが見えます。ほかの人に見えている画面とは違うことがあります。確認と移転の作業が終わったら、追記した行を消して元に戻します。
防ぎ方
新旧どちらのサーバーでもサイトが見られる状態で、ネームサーバーを変えます。そのため、切り替えが落ち着くまで、今のサーバーを解約しません(公式ブログは、1か月ほどの並行を案内しています)。
- 公式URL(時間): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/transfer_server_name_how_long.php
- 公式URL(ブログ): https://www.xserver.ne.jp/blog/wordpress-migration/
- 公式URL(hostsファイル): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_checkproxy.php
- 公式URL(ConoHa WING): https://help.conoha.jp/wing/servermigration/
- 公式URL(ロリポップ!): https://lolipop.jp/manual/startup/move-wordpress/
- 公式URL(順に反映される仕組み): https://www.shin-server.jp/order/transfer_server.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状5: 初期ページしか表示されない
症状
データを移したのに、サイトが表示されません。または、新しいサーバーの初期ページしか出ません。
考えられる原因
- ネームサーバーを変え忘れている。
- ファイルを置いた場所が違う。
- 「index.html」という初期のファイルが残っている。
- ブラウザのキャッシュで、古い画面が出ている。
エックスサーバーの公式ブログは、サイトが表示されない原因として、ネームサーバーの変更漏れを挙げています。
確かめること
- ネームサーバーを変えたか見る。
- ファイルが「public_html」というフォルダの中にあるか見る。
- 同じ場所に「index.html」「default_page.png」がないか見る。
- スーパーリロードで開き直す。
3のファイルがあれば、公式マニュアルは、名前を変えるか削除するよう案内しています。消す前に、今のサイトのファイルではないことを確かめてください。
防ぎ方
ネームサーバーを変える前に、新しいサーバーでサイトの表示を確かめます。WordPressのサイトでは、動作確認URL(確認用のアドレス)で正しく確認できない場合があります。その場合は、hostsファイルを使う方法が案内されています。
- 公式URL(ブログ): https://www.xserver.ne.jp/blog/wordpress-migration/
- 公式URL(手作業の手順): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_transfer_wordpress.php
- 公式URL(切り替え前の確認): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_checkproxy.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状6: 「データベース確立エラー」と出る
症状
サイトを開くと、「データベース確立エラー」という表示が出ます。これはエックスサーバーのよくある質問での呼び方で、WordPressの画面では、言葉が少し違うことがあります。英語では「Error Establishing Database Connection」です。
考えられる原因
WordPressが、データベース(記事や設定を保存する場所)に接続できていません。WordPressの公式文書は、wp-config.php の間違いを主な原因に挙げています。wp-config.php は、接続に使う情報を書いたファイルです。
手作業で移した場合は、このファイルを新しいサーバーの値に書きかえます。ほかに、サーバー側の問題などの場合もあります。
確かめること
wp-config.php の次の4つが、新しいサーバーの値と同じか見ます。
- データベース名
- ユーザー名
- パスワード
- ホスト名(データベースの場所を示す名前)
ホスト名は、サーバーごとに違います。エックスサーバーの案内では、ユーザーのパスワードと、データベースへのアクセス権も確認します。
防ぎ方
データベースを作るときに、4つの値をメモします。ファイルを書きかえる前に、元のファイルの控えを取ります。
- 公式URL(手作業の手順): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_transfer_wordpress.php
- 公式URL(エックスサーバーのよくある質問): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/service_db_hp_not_show.php
- 公式URL(WordPress公式): https://developer.wordpress.org/advanced-administration/wordpress/common-errors/
- 確認日: 2026年11月3日(WordPress公式のページに「2026年10月14日更新」と記載)
症状7: 記事を開くと「404」と出る
症状
トップページは見られるのに、記事を開くと「404」のエラーが出ます。
考えられる原因
エックスサーバーのマニュアルは、この場合の対応として、パーマリンクの設定を挙げています。パーマリンクとは、記事ごとのアドレスの決まりです。
確かめること
- WordPressの管理画面にログインする。
- 「設定」から「パーマリンク設定」を開く。
- 内容は変えずに、「変更を保存」を押す。
- もう一度、記事を開く。
防ぎ方
切り替えの前の確認で、トップページだけでなく、記事のページも開きます。
- 公式URL: https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_transfer_wp.php
- 確認日: 2026年11月3日
症状8: メールが届かない
症状
サイトの住所を使ったメールアドレス(例: info@あなたのドメイン)に、メールが届きません。または、届いたり届かなかったりします。
考えられる原因
- 新しいサーバーに、同じアドレスを作っていない。
- 切り替えの途中で、新旧のどちらかにメールが届いている。
- 外部のメール(サーバー会社以外のメールサービス)の設定に影響が出ている。
メールは、サイトとは別の作業が必要です。エックスサーバーの案内では、切り替えのあいだは、新旧どちらで受信するか予測できません。
確かめること
- 新しいサーバーに、同じアドレスがあるか見る。
- メールソフトに、新旧両方の設定があるか見る。
- 新旧両方の受信箱を見る。
エックスサーバーのよくある質問は、変更後は丸1日ほど様子を見てから、メールの送受信を確認するよう案内しています。
防ぎ方
- ネームサーバーを変える前に、新しいサーバーに同じアドレスを作る。
- 古いサーバーのメールの設定は消さず、両方で受信できるようにする。
- 過去の受信メールが必要なら、メールソフトで控えを取る。
過去の受信メールは、サーバーの間で引き継げないと案内されています。
外部のメールを使う人は、切り替えの前に、今のDNSレコードを控えます。DNSレコードとは、ドメインの設定の一覧です。その中のMXレコードが、メールサーバーを指定します。手順は、使っているメールサービスの公式で確認してください。
- 公式URL(切り替え中の受信): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/transfer_server_incoming_mail.php
- 公式URL(反映の時間と確認): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/transfer_server_name_how_long.php
- 公式URL(過去のメール): https://www.xserver.ne.jp/support/faq/transfer_server_received_mail.php
- 公式URL(DNSレコードの控え): https://help.conoha.jp/wing/servermigration/
- 公式URL(MXレコード): https://www.xserver.ne.jp/manual/man_domain_dns_setting.php
- 確認日: 2026年11月3日
よくある質問
ネームサーバーを変えたあと、どれくらい待てばいいですか?
会社によって違います。エックスサーバーのよくある質問は、数時間から24時間ほどと案内しています。最大72時間と案内している会社もあります。使っている会社の公式ページで確認してください。
SSLの設定は、切り替えの前と後のどちらでしますか?
https のサイトは、切り替えの前に設定する案内があります。エックスサーバーのほかに、シンレンタルサーバーも事前の準備を勧めています。ただし、自動の移行で証明書の発行に失敗し、切り替えのあとに発行する場合もあります。
- 公式URL: https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_ssl.php
- 公式URL: https://www.shin-server.jp/order/transfer_server.php
- 確認日: 2026年11月3日
ドメインの管理会社も、一緒に変えたほうがいいですか?
必須ではありません。ドメインの移管(管理会社を変えること)は、サーバーの引っ越しとは別の手続きです。エックスサーバーの公式ブログは、まずサーバーを移し、移管はそのあとにする流れを勧めています。移管でつまずいたときは、移管先の会社の案内を確認してください。
- 公式URL: https://www.xserver.ne.jp/blog/domain-transfer/
- 確認日: 2026年11月3日(記事に「2025年6月19日更新」と記載)
待っても直らないときは、どこに聞けばいいですか?
症状によって、問い合わせ先が変わります。
| 困っていること | 問い合わせ先 |
|---|---|
| ネームサーバーの変更のしかた | ドメインを管理している会社 |
| 今のサーバーの設定 | 今のサーバーの会社 |
| 新しいサーバーの設定やエラー | 新しいサーバーの会社 |
問い合わせのときは、出ている言葉と、作業した時刻を伝えると、状況が伝わりやすくなります。
次にやること
- 引っ越しの準備がまだの人: サーバー引っ越し前の確認5つのチェックリスト
- 乗り換えるかどうかを迷っている人: サーバーを乗り換えるべきか分かるYES/NO診断
- ドメインを新しく取ったあとに表示されないとき: ドメインを取ったのに表示されないとき
まとめ
- 画面がおかしくなったら、まず「何の作業から、どれくらいたったか」を確かめます。
- 設定の直後なら、待つと直る場合があります。時間がたっても続くなら、早見表の場所を確認します。
- 防ぐ基本は、作業の前の確認と、旧サーバーを残しておくことです。
- 症状ごとの確認場所は、記事の早見表から探せます。
公式情報について
- 料金、プランの内容、条件は変わることがあります。この記事には、料金の数字を書いていません。各社の公式ページで確認してください。
- この記事の公式URLの確認日は、すべて2026年11月3日です。
- 時間の案内は、公式の案内と、このサイトの記録の例です。実際の時間は、状況によって変わります。
- 実際の作業は、公式マニュアルを確認しながら、ご自身の判断で進めてください。


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